性器の周りを清潔に保つためには、VIO脱毛が欠かせません。
海外では『ハイジニーナ(清潔・衛生的な女性)』であることが、女性のマナーとされています。

◎そもそもVIO脱毛とは?

Vライン(ショーツを履いた時にはみ出る部位)、Iライン(女性器の左右)、Oライン(肛門の周り5センチ弱)の三ラインを指します。

海外女優や芸能人を中心に広まり、現在では一般女性の300人中180人、実に半数以上が何かしらの処理をしている結果が出ています。

◎脱毛のメリット

1.清潔感を得られます。また不衛生になりやすい生理期間も、ストレスなく過ごせるようになります。

2.面倒臭い自己処理から解放されます。自己処理は、手間と時間が掛かるだけでなく怪我の危険性もあります。

◎脱毛のデメリット

1.痛みを伴います。痛みの原因は、VIOゾーンに多い“メラニン”です。
フラッシュ脱毛は、メラニンに反応して毛母組織を熱処理するため、必然的に痛みが発生します。
しかし医療クリニックの施術(レーザー脱毛)より、痛みの程度は低いです。

しかしフラッシュ脱毛は2ヶ月に1回、半年に3回の施術が1サイクルのため、その回数だけ痛みに耐えなければなりません。
なおレーザー脱毛は、痛みが強いものの(ほぼ)一度の施術で済みます。

2.Vラインの形を修正することは出来ません。
初回~数回のうちであれば多少の修正が効きますが、1サイクルを終えると修正は不可能です。
施術をする人の腕によっても見栄えが変わってくるので、信頼できる脱毛サロンまたは医療クリニックで行いましょう。