自分で脱毛を行なう場合はカミソリで剃る、毛抜きで抜く、脱色して薄くするといった方法がありますが、いずれも刺激や痛みが伴います。
レーザー脱毛も電気的なピリッとした痛みがあるといわれます。
でも、私が受けた「光脱毛」ではそんな痛みや刺激を感じることはほとんどありませんでした。
最初は光が当たる部分に痛みというよりも違和感があったのですが、すぐにそれもなくなりました。

それも施術の時にスタッフの人が「痛かったら言ってくださいね」と言ってくれていたので、もし痛みを感じる人もいるんだなと思いました。
私が受けた光脱毛の施術法をここで紹介したいと思います。
まず、お店に入り受付を済ませて個室に通されます。
個室ではタオル地のワンピースに着替えましたが、脱毛する箇所によっては紙パンツに履き替えることもあるそうです。

着替えが終わると担当スタッフが入ってきて、ベッドに寝転がるように指示します。
ベッドに寝転がると顔にタオルを掛けてもらいますが、これは機械の光が目に入らないようにするためと施術中に目のやり場がないということに対する配慮もあるのでしょうね。
施術は二人で行なわれたようで(私はタオルを掛けられているので見えない)、一人がジェルを塗ってもう一人が光を当てていたようです。
そして光を当て終わった場所のジェルを拭いて保湿処理をして次の箇所のジェルを塗るという作業を繰り返していました。

光脱毛の仕組みは、1本1本の毛に光を当てて脱毛するのではなく、幅広い四角い機材を肌に当てて行ないます。
すると、毛根の黒色だけに光が照射され毛根細胞が死ぬので毛が生えてこなくなるそうです。
この機材は黒色だけに反応して光が照射されるので、ピンポイントで処置ができるというわけですね。

ですから、施術前日には必ず毛を剃っておかないと毛根のない肌部分にも光が当たってしまうので要注意なんです。
剃っていかなくても施術前に念のためにスタッフさんが剃ってくれますが、時間と手間を省くためにも事前に剃っておくようにしましょうね。
何よりも痛みがなく施術時間もすぐに済んだのでおススメです。