脱毛サロンに通ってきれいになりたいと思っている人はたくさんいるかと思います。
確かにオシャレの幅は広がりますし男性の目を気にする必要もなくなります。
また、毛深さにコンプレックスを持っている人ならそれも解消されて新しい自分を発見できることにもなるかもしれませんね。
でも、脱毛サロンに通うのが面倒で途中でギブアップしてしまう人も珍しくないのが実情なんです。
というのも脱毛は毛の生え変わる「ヘアサイクル」に応じて施術を行ないそのサイクルは人によりさまざまですが、それはだいたい1ヵ月程度の周期なのです。
その周期に合わせてひとつずつステップをこなしていくので、施術の終了までにはおよそ半年から1年くらいの期間を要します。

つまり、1年間ほどの間1ヵ月ごとに脱毛サロンに通わなければならないというわけです。
施術の日程はあらかじめ電話やネットで予約しなければなりません。
サロンによっていつから予約が可能という期限が決まっていますが、あまり早い時期だと予定が決めづらいこともあるでしょう。
それくらいは大丈夫という人も多いかと思いますが、キャンセルや遅刻にはペナルティを取られるサロンも珍しくありません。
前々日や前日なら他の日に振り替えることも可能ですが、当日キャンセルは1回分の消費、つまり何も施術もせずに1回分の費用だけが消費されることとなります。

サロンによってはそれに追加してキャンセル料を請求するところもあります。
まあ、デリケートゾーンの施術の際に生理が重なってしまったなら仕方ありませんが、それ以外は言い訳は効きません。
欠席はもちろん、遅刻もNGです。
施術の時間は決まっていますから、遅刻するとその分作業を省かれてしまうことがよくあります。
最悪の場合、施術する時間がないということで作業を断られるケースもあり得ます。
もちろん割愛されたり断られた分を別の日に行なうこととなるので、また予約を取らなければならなかったり余分な出費になる場合もあります。
こうして、忙しい人はキャンセルや遅刻を繰り返しているうちに「もういいや」と来店を諦めてしまうこともよくあるようです。