青汁は健康にとっても良い商品ではありますが、飲む時には注意したいこともいくつかあります。
他の健康食品にも言えますが、やはり使い方を間違えてしまうと逆効果になりかねないのです。

まず大前提として、必ず1日の飲む用量を守るようにしましょう。
たくさん飲んだからと言って効果が高まるわけではありませんし、むしろ過剰摂取によって体調に影響を与えてしまう可能性もあるのです。

特に、青汁に含まれているカリウムに関しては、たくさん摂りすぎると下痢などの症状を引き起こすことがあるのです。
ですから、目安となる摂取量を必ず守って、必要なだけ飲むようにしましょう。

次に、粉末タイプの青汁を飲む際に、水に溶かさずそのまま飲むことは控えるようにしましょう。
そのような飲み方をすると、口の中に粉末が残ってしまうので、不快なドロドロ感に悩まされることになるのです。
しかも、青汁の栄養を十分に取り入れることができないので、必ず水に溶かしてから飲むようにしましょう。

そして、青汁に牛乳やジュースなどを入れて飲みやすくする場合ですが、くれぐれも入れすぎなうように注意をしましょう。
いくら飲みやすくするためとは言え、たくさん入れると糖分やカロリーの過剰摂取になってしまうのです。
特にダイエット中の人は、そういったフレンドは最小限に抑えるようにして、できるだけそのままの状態で飲むようにしたいところです。

あとは、コップ1杯の青汁を何度かに分けて飲む人もいたりしますが、できるだけ1回で飲みきるのが望ましいです。
青汁は新鮮な状態で飲むことによって、しっかりと栄養を摂取することができるので、時間が経つと栄養素が減少してしまうのです。

そのため、どうしても1回で飲めない場合でも、できるだけ早い時間に飲みきるようにしましょう。
そして、もし保存をする場合はしっかりと密閉して、栄養が逃げないように気をつけましょう。