一般的に青汁と言えば、ドリンクとして飲むというイメージが強いです。
ただ、近年は錠剤に必要な成分を詰め込んだ、いわゆるサプリメントの青汁も増えてきているのです。

そのため、最近ではそちらを愛用している人も多くなってきており、いずれはこちらが主流になるかもしれません。
では、サプリメントの青汁を活用するメリットは、一体どこにあるのでしょうか?

まず、サプリメントであれば気軽に持ち運ぶことができますから、外出中でも水さえあればいつでも飲むことができるのです。
したがって、飲み忘れてしまった時や、あるいは出張や旅行へ行く時でも、常に摂取することができるわけです。

また、仕事が忙しくて野菜を十分に食べられない時でも、青汁のサプリメントで補うことが可能となります。
野菜ジュースと比べても、カロリーや糖分はほとんど含まれていないので、効率的にビタミンや食物繊維を補えるのです。

次に、サプリメントであればドリンクと違って、非常に飲みやすいと思います。
口に含んでそのまま水と一緒に飲むだけですから、苦味をほとんど感じないわけです。

そして、ドリンクのように手間がかからないのも大きなメリットだと言えます。
わざわざコップに溶かして飲まなくてもいいわけですから、忙しい時間帯でも手軽に摂取することができるのです。

さて、このようにたくさんのメリットがあるサプリメントの青汁ですが、いくつか注意しなければいけないこともあります。
錠剤として固定するために、どうしてもいくつかの添加物を使用することになります。
また、製造過程で熱を加えることになるので、失われてしまう栄養素も多くなってしまうのです。

そのため、栄養面に関してはドリンクタイプに比べると劣ってしまいますから、そこは覚えておかなければなりません。
もし栄養の高さを重視したいのであれば、ドリンクの方を選んだ方がいいかもしれません。