野菜不足は不健康のもとだと言われます。そのため青汁を活用し、健康を目指す人も少なくありません。しかし殆どの人は、飲み始めてからこう思うはずです。「この青汁は、本当に効果があるのだろうか?」

このように青汁を飲みながら効果を疑問視する場合には、日々の体調を記録することをおすすめします。その際に便利なのが、スマートフォンやパソコンで使える『健康管理アプリ』です。

健康管理そのものは、ノートに日々の状態を記録することで可能です。しかし専用アプリを利用すれば、毎日手間なく記録できます。

健康管理アプリの中には、通信対応の機器(体重計ほか)を使用することで、自動的にデータを記録できるものがあります。記録までの流れは、測定>測定機器が記録端末にデータ送信>記録・管理です。

記録は当日のものだけでなく、保存期間を設定することが出来ます。データが蓄積されるほど健康状態がはっきりするため、少なくとも1ヶ月、出来れば半年以上の継続した計測・記録をおすすめします。

また、こうした健康管理アプリの中には、睡眠に関する測定が可能なものもあります。入眠時間はもちろん、どのタイミングでレム睡眠・ノンレム睡眠に切り替わったのかも測定が可能です。使い方は使用するアプリにより異なりますが、アプリを起動>枕元などに設置するだけの手軽なタイプが多いです。これらもデータの記録管理が出来るので、長期間の計測・記録をおすすめします。

これらのアプリは、たくさんの種類が公開されています。機能性は紹介ページを閲覧することで概ね把握できますが、利便性は実際に利用してみないとわかりません。お気に入りが見つかるまで、いくつも試してみましょう。

有料アプリを利用する場合は、価格を調べてから導入して下さい。アプリの本体代とは別に、データベース管理費として月額料金が掛かるタイプもあります。

なお体重計をはじめ通信対応機器の中には、管理アプリ付属のものもあります。アプリをあれこれ探すのは手間という場合には、これらをご活用ください。