粉末青汁

オーラルケア製品で有名なサンスターは、健康食品にも力を入れています。例えば健康道場シリーズです。その中に粉末青汁があります。国民ブランドでもある企業が作る青汁です。まずは信頼性をクリアしました。その他の特徴はどうでしょうか。

1日150円で野菜不足を補えます

現代の日本人が不足していると言われるのが野菜です。もちろん好き嫌いはありますが、厚生労働省が推奨する350グラムという量を毎日摂取するのは大変です。とはいえ不足する分を1杯の青汁で補給できるとしたらどうしますか。

つまり厚生労働省による「国民健康・栄養調査」によれば、日本人の平均野菜摂取量は277グラムとされています。すなわち推奨量より73グラム足りていません。しかし粉末青汁なら、同100グラム分が補えます。1日1杯飲めばお釣りがくる計算です。

粉末青汁は、10グラム入った1回分が30袋で1箱になっています。料金は4,500円プラス消費税です。1杯当たりに換算すると150円+税です。コンビニのコーヒーよりも割高かもしれませんが、栄養価は比べ物になりません。

なお名前の通り粉末状になっています。そのためどこでも持ち運びが簡単です。外出先のランチでも、水さえあれば手軽に飲むことが可能です。これこそ大きな特徴であり、最大のメリットかもしれません。

王道の原材料を使っています

使われている原材料は、ブロッコリー、ケール、大麦青葉、明日葉、そしてモロヘイヤの5種類です。まさに青汁としては王道とも言えるラインナップです。一方で食品添加物は一切使っていません。

もちろん青汁といえばケールでしょう。また大麦青葉なども近年注目が集まっています。他社製品では1種類に絞ったタイプが少なくありませんが、複数の素材を混ぜることにより栄養素の過不足を補うことができます。

例えばブロッコリーはキャベツの3倍にあたるビタミンCを含んでいます。かつ自然な甘さがあるので、青汁を飲みやすくしてくれます。ビタミンCといえばケールですが、こちらはベータカロテンがキャベツの60倍です。

大麦若葉は、鉄分や食物繊維が豊富です。混ぜることにより抹茶のような香ばしさが加わります。さらに明日葉は生命力が違います。今日摘んでも明日また生えてくる。異名の由来はミネラル分にあるようです。

最後にモロヘイヤは、クレオパトラが食べていたとも言われる伝統的な美容健康食品です。カルシウム、カリウムなどのミネラル分が豊富です。これらを統合すれば、どんなものにも負けない身体を築けるでしょう。

1袋に多くの成分が凝縮しています

重複しますが粉末青汁の有効成分を確認しておきましょう。とはいえ細かい数字ではなく、実際の食べ物と比べます。例えば妊婦に不可欠な葉酸は、キャベツの葉2枚分です。現代人が不足しがちな食物繊維はバナナの4.5本分、カルシウムはマイワシの5.5尾分です。

微量ですが毎日摂取すべきカリウムはリンゴ1個分、ビタミンCはイチゴ1粒分、マグネシウムは干しシイタケの5.5個分、ベータカロテンは青ピーマン4個分、そして鉄分はドライプルーン9.5個分です。これらを単品では食べられませんね。

こうした豊富な有効成分が1袋10グラムに入っています。それが1杯で補えるのです。他社製品であれば、1回分が5グラム程度しかありませんが、結果として10グラムになった理由は、ここにあるのかもしれません。

これまでのサプリメントや青汁では物足りないと感じていた人は、是非粉末青汁を試してみましょう。満足感が違ってくるはずです。

少しずつ体質を変えてくれます

サンスターの粉末青汁は、ダイエットや生活習慣病の治療など直接的な効果を謳っていません。とはいえ毎日飲み続けることにより、少しずつ体質を変えていきます。肥満の人は?せやすく、また太りやすい状態を改善していきます。

そのため今日飲んで明日どうなるか、そういった期待はできません。そもそもそういう急激な変化は、逆に身体へ負荷をかけることになります。無理なダイエットは逆にリバウンドを招きます。気持ちと一緒にゆっくりと変えていきましょう。

1箱を1カ月で飲み切ると、身体が軽くなったかな、そうした実感が得られるはずです。動きが違ってくるかもしれません。次の1箱が待ち遠しくなりそうです。そんな感覚こそが健康食品としてベストです。

なおカリウムやビタミンKが、結果として通常の青汁製品よりも多く含まれています。療養面から何らかの摂取制限を受けている人は、服用前に医師と相談しましょう。薬の効き方に影響が現れる可能性があります。

基本的な飲み方は水に溶かします

粉末青汁の飲み方は実にシンプルです。1袋を160ccの水に溶かすだけです。もちろんお好みに応じて豆乳や牛乳、その他のドリンクに混ぜても違和感がありません。青臭さが気になる人は、薄めながら飲んでもよいでしょう。

ちなみに、だまができない作り方は、先に水もしくはお湯をコップに注ぎます。そこへ粉末青汁を静かに混ぜながら注いでいきます。ハンディクリーマーを使用する場合には、底まで差し込んでから電源を入れましょう。飛び跳ね防止になります。

とはいえ一般的な粉末ではなく同社オリジナルのマイクロパウダー製法を採用しています。そのため水との混ざりやすさが違います。一度使ってみれば、この点からも他の青汁には戻れないかもしれません。

同製品のウェブサイトでも紹介されていますが、シチューやカレーなどに使う調理法もおすすめです。苦味などで青汁を敬遠していた人でも親しみやすくなるでしょう。育ち盛りの子供にとっても栄養補給に役立ちます。

「不味くない」という口コミが大勢です

数ある青汁製品の中で、サンスターの粉末青汁が選ばれる理由は何があるのでしょうか。ネットの口コミから探ってみましょう。

例えばポジティブな意見には、つなぎとして添加物が含まれてないことがあげられます。また材料をすべて国産で揃えている点は、安心感を求める人たちから好印象を受けています。

とはいえそれが難点として、賞味期限の短さがあるようです。通常の粉末飲料であれば2年程度保管できますが、粉末青汁は8カ月です。ただし直ぐに飲み切ってしまうので、愛用者であれば心配する問題ではありません。

一方で重要な点である味はどうでしょうか。原料が上記5種の野菜です。そのため味に関する評価は、通常の青汁と変わらないようです。

しかし青汁は不味い!そういうところからスタートしているのであれば、マイナスにはならないでしょう。むしろ「不味くない」そんな感想が大勢を占めています。癖がないので、食事のお供としても違和感がないようです。

お得なキャンペーンがあります

今なら嬉しい2大特典のあるキャンペーンが利用できます。

第一の特典は、初回限定ではありますが送料無料になることです。通常であれば300円かかる分が不要です。些細なことかもしれませんが、小さなことから変えていくのが健康の近道です。これはお財布も同じことです。

とはいえ1回当たりの注文金額が税抜き9,000円を超えれば自動的に送料無料となります。ということは2箱買えばクリアです。家族みんなで愛用すればメリットがあるでしょう。

第二の特典は、電動ハンディクリーマーがついていることです。粉末を水に溶かすのは、案外疲れます。混ぜたと思っても、底に溜まってしまうこともありがちです。しかし電動なので手軽です。かつしっかりと攪拌してくれます。

なお健康道場シリーズの定期購入コースを申し込めば、最大15%オフ+送料無料、サンスターの通販商品が全品いつでも10%オフ、そして決まった日に確実に配送してくれるなどのサービスもあります。活用してみましょう。

試してみましょう

サンスターが王道とも言える素材を使い、満を持して販売しているのが粉末青汁です。安心感から選ぶのであれば、まずは試してみましょう。癖のない味なので続けることができます。料理との相性もよいので、工夫しやすいはずです。