青汁の種類やタイプは色々とありますが、主流となっているのは粉末タイプと粒タイプの2つとなっています。
栄養を重視する人は粉末タイプ、飲みやすさを第一に考える人は粒タイプを選ぶ傾向にあります。

さて、最近では上記以外にも、フリーズドライの青汁も普及しつつあります。
青汁を凍らせることによって、栄養素をそのまま詰め込むことができますから、そこが大きな魅力だと言えます。

どうしても他のタイプの青汁は、製造する際に熱を加えることなりますから、熱に弱い栄養成分はほとんど消滅してしまうのです。
そのため、青汁の栄養素をしっかりと摂取したい人にとっては、フリーズドライはとってもオススメできるわけです。

水やお湯をかければすぐに溶けるので、持ち運んで飲むこともできます。
味の方も飲みやすいよう改良された製品が多いですし、もし苦味を感じる場合はミルクなどを混ぜてみてもいいでしょう。

ただ、フリーズドライの青汁は良い部分もたくさんあるのですが、一方で短所の方もいくつかあるのです。
まず、冷凍保存をしなければいけないことから、どうしても保管スペースを要することになります。

また、水やお湯ですぐに溶けるとはいえ、やはり数分程度の時間は待たないといけないので、朝が慌ただしい人だと少し不便に感じてしまうかもしれません。
サプリメントのように手軽に飲めるわけではないので、そこも欠点の1つだと言えるでしょう。

そして何より、粉末タイプや粒タイプの青汁に比べると、価格の方が高めに設定される傾向にあります。
したがって、金銭面に余裕がない人にとっては、継続して飲み続けるのは少し負担が大きいかもしれません。

このようなデメリットはありますが、それでもフリーズドライの青汁を飲む価値は十分にありますから、一度検討してみるのもいいかもしれません。
初回はお試し価格で購入できるところも多いので、まずはそちらで試してみるのもいいでしょう。